花壇から鉢植えへ

11月3日の文化の日は晴れの特異日だそうで、今年も暖かくて行楽日和でしたね。
我が家はお出掛けせずに、庭作業に時間を費やしました。
ワンコ用ベッドを干しながら、ヴージョも干されました(笑)
傘で日除けをしないと暑いくらいの日差しなのですが、たまには身体を浴びさせたりしました。


大きく育ったハツユキカズラですが、実は鉢植えから根がはみ出てしまい大変な状態です。

ハツユキカズラ

鉢から抜いた状態

植え替え後
これを掘り上げるとなると枯れるのも覚悟しないとなりませんが、このままには出来ないので思い切ってしました。なぜなら、今月はデッキ工事をする予定なのです。それでこのハツユキカズラが植えてあるラインまでの植物を掘り上げなくてはならないのです。
この花壇の植物はバラも含めて全て掘り上げます。


キャットニップとタイム

ヒューケラ

ブラックベリーとアネモネ

ルー

鉢に植え替え
秋の庭の様子。






秋の植物は黒が少し混ざったようなこっくりした印象です。
赤も錆びた様な色だったり、白もシルバーがかっていたりと、このトーンが秋なのですよね。
夏の鮮やかな色から、少し落ち着いた大人びた雰囲気の秋への移り変わりは、寂しさとウキウキが混ざっている様な感じかな。大好きな季節です。
柿の木の根本に植えたクレマチスは緑の葉っぱをたくさんつけていました。木の陰で花が目立たないので植え替えたいところですが、クレマチスは移植を好まないのですよね。開花の時期はたくさん見てあげようと思うのです。









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