ハンナのお肌ケアとブランの手術

イングリッシュコッカーあるあるなのか?
口周りのたるんだ皮膚が汚れやすいのです。
それに繁殖犬で何度も出産経験があるようなので、おっぱいが垂れていて
皮膚が重なってしまうところが赤く炎症してしまいます。

そこで取り入れたのが、クレンジングオイル『ANIDERM』と犬の温泉』という入浴剤です。
ハンナは口周りや指の間に油汚れがつきやすいので、クレンジングオイルでないと取れません。
無理に取ってキレイにしようとすると皮膚へのダメージがあり更に悪化させてしまいます。
クレンジングオイルでくるくるマッサージをしているとぽろっと取れてくるので
その後はシャンプーをし、キレイにすすぎます。

犬の温泉はデイジーにも使います。
この温泉は浸かるだけで汚れも落としてくれるので、時間をかけず負担も少なく済むので
デイジーのケアにも助かります。

 

しましま模様のクッションはFrancfrancで購入しました。
ブリーズプラス 接触冷感 ホールピロー ストライプ M
両側が盛り上がっているクッションなので、デイジーの体を支えるのに良いかと思って購入してみました。
いつも横を向いている姿勢が多いので、これを使えばお腹を下にした体勢をキープできそうです。

 

ブランは体からしたら大き過ぎるベッドで日中は過ごしています。
ハンナが小さなベッドを気に入っているので、こうなりました。

 

 

そしてブランですが、我が家へ来て1ヶ月を過ぎた7/20に避妊手術をしました。
1泊の入院でしたが術後も順調です。
1週間後に抜糸を済ませたのですが、その数日後に様子がおかしくなりました。
ご飯も食べず動かなくなり、抱き抱えようとするととても痛がるので
手術痕を確認しようとお腹を見たら
左下腹部に膨らみがあるではありませんか。
ヘルニアかな?
でも病院はもうとっくに終わっている時間なので、明日の朝一で連れて行こうかと思ったのだけど
あまりにも痛がっているので、このまま放っておくのはヤバいんじゃないか?
隣の県の夜間救急へ高速を飛ばして1.5時間くらいなので、すぐに電話を入れ向かうことに。
10:30頃病院へ着いて先生に診てもらったところ、なんと膨らみが引っ込んでて…
触診とエコー検査もしたけど、穴の確認は出来ず。
朝一で掛かり付け医へ行き、手術の予約を入れました。
そしてなるべく早い方が良いと、次の日の夜、手術となりました。
小さな身体で続けて2度の手術でしたが、無事に終わりほっとしました。
鼠径ヘルニアで人差し指くらいの穴が空いていたそうです。
反対側も確認したら、そちらは大丈夫のようでした。
でも今後どうなるかはわからないので、これからも注意は必要です。
まだしばらくは黒い術後服で過ごすことになりました。

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